体験談

4年ぶりの子宮頸癌の検診

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子宮頸癌検診は産後一度も受けていませんでした。

子育てに忙しかったし、心のどこかで自分には癌なんて無縁だと思ってたから。
検査をすることになったキッカケは2011年に長男を出産した後2人目を希望して妊活に励むものの恵まれず1年半が経過してしまったので、不妊外来の門をたたいたことでした。

初めての不妊外来では、クラミジアの検査、血液検査(ホルモン検査)、内診、そして子宮頸癌の検査をしました。

子宮頸癌の検査は妊娠が分かった時点でするのが一般的のようですが、私は妊娠時1年以内に会社の婦人科検診で乳がん検診と一緒に受けていたため、この時は「1年以内にしましたか?」と聞かれて「はい。」と答えて検査をしなかったのです。

その時の私は20代前半のときから子宮内膜症の気があったのが産後また症状がひどくなってきていたので「それが不妊の原因かなー治したいなー」と呑気なことを考えていました。実際子宮内膜症はあったようで、先生に「妊娠すれば良くなるから」と言われ「頑張ろう」と思ったのでした。

※子宮内膜症は子宮の内膜が、子宮内以外のところで増殖、剥離をする病気です。妊娠すると月経も止まり子宮内膜は剥がれることはなくなるので、その間他の場所にある内膜症もおとなしくなるのです。実際私も第一子を妊娠~産後1年くらいは子宮内膜症の症状はまったくありませんでした。

子宮癌検診は一度経験していたので、緊張することなく終わりました。

痛いと言う方もいるようですが、私は2回とも取られたのが分からないくらいまったく痛みは感じませんでした。

そして子宮頸癌検査、クラミジア、ホルモン検査の結果が1週間後に出るということで次回の診察の予約をして帰りました。

この時はまさか自分が子宮頸癌の検査に引っかかるなんて微塵にも思っていなかったのです。

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